エクステリアの門扉を選ぶポイントは?設置時の注意点も解説!

エクステリアの門扉を選ぶポイントは?設置時の注意点も解説!

門扉選びに迷う方もいるでしょう。理想の種類を決めるには、適切な選び方が欠かせません。エクステリアに合うことや、使いやすさなどが大切です。設置時は基礎工事や騒音トラブルなどにも注意しましょう。以上を踏まえれば、トラブルを避けつつ、自宅に合った門扉を設置できます。

今回は門扉選びにお悩みの方のため、理想を選ぶポイントを5つ紹介します。記事の後半では注意点もまとめました。こちらを読めば、門扉の設置に必要な知識を学べます。

 

エクステリアの門扉の選び方5つ

門扉を決めるときは、さまざまな選び方を踏まえましょう。使い方や開き方、素材、外観とのバランスなどが重要です。ここでは5つの選び方をまとめました。

用途で選ぶ

エクステリアの門扉は、用途に合わせて決めてください。プライバシーの確保や防犯対策のために、門扉を置く方がいます。一方で人や車が出入りしやすいように選ぶ方法もあるでしょう。たとえばプライバシー確保や防犯対策なら、クローズドスタイルの門扉をつけてください。門扉を高めにすれば、視線をさえぎられます。外からの視線を気にしないで、庭や室内で過ごせるでしょう。一方で人や車が出入りしやすい形なら、オープンスタイルがおすすめです。門扉を低くしたり、視線の抜けるデザインにしたりしましょう。エクステリアを見せることで、人を気軽に招き入れられます。このように門扉は、出入口の使い方に合わせて選びましょう。

開き方で選ぶ

門扉選びでは、開き方も大切です。自分にとっての使いやすさだけでなく、家に合う形も考えてください。たとえば両開き型は、2つの扉を左右に並べたタイプのひとつです。真ん中から対称に開閉します。人の出入りだけなら片方だけで済ませ、荷物を入れるときは両方を開ければよいのです。またアコーディオン型は、横に引くタイプです。傾斜のある土地にも置けます。ただし衝撃や風に弱い点に注意してください。門扉にはさまざまな形があり、それによってメリットやデメリットが違います。以上を踏まえて、使いやすそうなタイプを決めてください。

素材で選ぶ

門扉選びでは、素材もしっかり決めましょう。素材次第で、家の景観に合うかが変わります。事前に景観を確かめておけば、それにふさわしい素材を見極められるのです。門扉の素材にはアルミやステンレス、木、樹脂、スチールなどがあります。たとえばアルミ製は軽量で開閉しやすく、景観的には挿し色として使えるでしょう。ただし衝撃に弱く、傷つきやすい点に注意です。また木製なら木の温もりを感じられるので、ナチュラルやカントリースタイルにおすすめです。ただし腐食や害虫のリスクがあり、塗料の塗り替えを要することもあります。家の景観や使いやすさに合わせて、門扉の素材を決めてください。

外観とのバランスで選ぶ

門扉を決めるときは、外観とのバランスが大切です。外観と同じテイストなら、統一感を出せます。家全体をまとまった印象にするなら、素材や色を慎重に決めましょう。家のスタイルにはナチュラルやモダン、和風、洋風、カリフォルニアテイストなどがあります。このようなコンセプトに合わせて、門扉の色や素材を決めるとよいでしょう。外観に合う見た目なら、家全体の雰囲気に溶け込めます。門扉は家の顔と呼ばれます。そのため外観との統一感を重視しつつ、種類を決めましょう。

使いやすさで選ぶ

門扉選びでは、使い勝手のよさも欠かせません。生活状況によって、門扉の利便性が変わるからです。種類を間違えると、かえって使いにくくなり、出入りがつらくなるでしょう。たとえば車いすやベビーカーを使う家庭なら、なるべく間口の広い門扉を選んでください。小さい子どもや高齢者がいるなら、誰でも開け閉めしやすいように軽い素材に決めましょう。門扉は一度購入すると、長期的な使用が想定されます。間違ったものを選ばないためには、ライフスタイルに合う決め方が大切です。

 

門扉を設置するときの注意点

門扉の設置時は、2つの注意点があります。ひとつは基礎工事も踏まえて、業者と入念に打ち合わせることです。もうひとつは工事の際の騒音トラブル対策です。工事前に近所への挨拶を済ませることで、対策になります。門扉の設置時に気をつけることを、以下で見ていきましょう。

基礎工事のために業者と入念に打ち合わせよう

門扉を新しくつけるなら、基礎工事が重要です。不備があると開閉がしづらくなったり、門扉が傾いたりします。そうなると出入りが不便です。以上を防ぐには、業者との入念な打ち合わせをしましょう。外構やエクステリアに実績のある業者への相談がおすすめです。門扉の設置だけでなく、基礎工事の部分まで話し合いましょう。門扉をしっかりとつけるには、基礎工事まで含めた準備が大切です。

工事による騒音トラブルに注意

門扉は取りつけだけでなく基礎工事もともなうので、騒音が想定されます。騒音による近所トラブルに気をつけてください。また粉塵や土ぼこりによって、近所の洗濯が汚れたり、工事車両による通行の妨げがあったりする可能性にも注意が必要です。そのため門扉の工事前に、近所への挨拶回りを済ませましょう。工事の周知によって、近所の理解を得られるからです。このような心づかいがあれば、門扉の工事によるトラブルを避けられるでしょう。

 

まとめ

門扉にはさまざまな選び方があります。使い方に合わせて形や素材、色などを決めてください。使いやすさだけでなく、家全体との統一感を大事にしましょう。また設置時は、基礎工事から始めなければなりません。騒音が想定されるため、近所への挨拶回りを済ませましょう。騒音によるトラブルを避けるためです。このように門扉をつけるときは、種類の決定から工事まで、入念な準備をしてください。

「須田技巧株式会社」では、伊勢崎市や本庄市を中心に、エクステリアの工事を手がけております。門扉に関する相談も受付中です。気になることがあれば、電話やメール、LINEでお問い合わせください。

 

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