エクステリア工事をするなら物置設置がおすすめ!メリット・注意点も解説

エクステリア工事をするなら物置設置がおすすめ!メリット・注意点も解説

家の中におさまりきれない大きな荷物や、たまにしか使わない物などを収納しておける場所として便利なのが物置です。さまざまなタイプの物置が販売されている中でどれを選べばよいのか迷う方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、物置の種類や選び方、設置するときに注意したいことや、エクステリア(外構)工事をする際に物置の設置がおすすめの理由などについて解説します。

 

物置の選び方

物置は建物の外、庭などに設置する収納スペースのことです。ガーデニング用品や車に関するもの、季節用品などの保管に使われます。物置を利用することで家の中の整理整頓もしやすくなります。

物置の材質・種類

物置にはさまざまなタイプのものがあります。物置の材質は木製、金属製、プラスチック製があります。海外で人気の木製は日本では腐食する可能性が高く、まめなメンテナンスが必要です。日本で人気なのは金属製で耐久性・強度が高い点が魅力ですが、さびやすいため、対策が必要です。プラスチック製は設置するのが簡単でメンテナンスもほぼいらず、手軽ですが、紫外線に弱く劣化しやすいという弱点があります。

物置を選ぶ際のポイント

自分にとってベストな物置を選ぶには、あらかじめ入れるものを決めておくことが大切です。長さ、幅があるものは間口が広く大型の物置が使いやすいでしょう。サーフボードなど高さがあるものにはハーフ棚タイプという一部に棚がなくスペースがあるもの、逆にこまごまとした小物類を入れておくには全棚タイプ、自転車など毎日のように出し入れをするものはシャッター式がおすすめです。

設置のタイミング

家を新築するときやエクステリア工事をするときなどと同時に物置を設置すると統一感が出やすく、また他の工事と一緒にできるためおすすめです。実際に、物置を設置する人が多いのは新築で一戸建てを建てたとき、リフォームしたとき、エクステリアに手を入れたときとなっています。

 

物置の場所・使い方

物置を設置する場所や、使い方について解説します。物置の良さを最大限に活かす使い方をして収納上手になりましょう。

設置場所

自分が使いやすい場所で基本的にはOKですが、トラブルになりやすい隣の家との境界、日当たりが悪く風通しが悪い場所、給湯器や室外機の近く、ガスや水道などのメーター近くなどは避けましょう。

物置内の収納アイデア

たとえば物置の中にメタルラックを置くと、棚としてはもちろん、濡れたレインコートや長靴などをかけたり置いたりできて便利です。ほかに小物を入れておくコンテナボックス、突っ張り棒、マグネットフックなどを活用すれば、収納力が上がりスッキリと片付くでしょう。

 

物置のメリット・デメリット

物置を設置した場合のメリット、デメリットについて解説します。どちらが自分にとって大きいのかをよく考えて判断しましょう。

物置のメリット

エクステリアに物置を設置するメリットは、第一に収納スペースが増えることです。物置には、家の中には置けない大きさのものや汚れたもの、たとえば自転車やアウトドア用品などを収納できるため、家の中を清潔に保てます。さらに非常用の食品や水、防災用品などを保管できるのは大きな安心につながるでしょう。また、エクステリア全体の雰囲気に合ったおしゃれな物置を選べば、好みの空間を演出するアイテムの一つとなります。

物置のデメリット

物置を置く場所や物置のデザインによっては、家全体の景観が悪くなることも考えられます。また物置自体の価格が決して安いものではなく撤去、解体するにも費用がかかること、設置にはある程度スペースがいること、メンテナンスが必要であることもデメリットといえるでしょう。

 

物置を設置する場合の注意点

物置を設置する際にはどんなことに注意する必要があるのでしょうか。とくに自分で物置を設置する場合は慎重に行うようにしましょう。

自分で設置するとき

物置はカタログに掲載されているサイズよりも実際のサイズの方が大きめであることが多く、とくにネット通販で購入するときには注意が必要です。購入したものの希望の場所に置けないという事態を避けるには、サイズ以外にも物置周りのスペースが20cm程度は必要であること、物置の下にはブロックを敷くためその高さも加わることを覚えておきましょう。

土台の注意点

前述のように、物置を設置するには下にブロックを敷く必要があります。地面の上に直接設置すると、雨、風の当たる場所に置かれることが多い物置は錆びてしまうでしょう。ブロックを下に入れることで通気性が確保され、さびにくくなると同時に、収納されているものは湿気から守られます。下地がコンクリートの場合もブロックは置いたほうが安心です。また、物置はゆがんでいると扉が開かなくなるなどの不具合が生じるため水平に設置しなければなりませんが、その場合もブロックを使って傾きを調整します。

 

まとめ

物置があれば、家の中では収納できない自転車など、大きいものやアウトドア用品など汚れているものも収納できます。さまざまなタイプの物置が発売されていますが、何を収納したいのかに合わせて物置を選びましょう。

「須田技巧株式会社」は、エクステリア工事の専門会社です。私たちはお客様の希望をかたちにするため、綿密な打ち合わせを行い、お客様との「イメージの共有」を大切にします。まずはお気軽にご相談ください。

 

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