エクステリアにフェンスを置くメリットは?選び方も詳しく解説!

エクステリアにフェンスを置くメリットは?選び方も詳しく解説!

エクステリアにフェンスを置くべきか悩んでいませんか。フェンスの設置は境界線の確認や、プライバシーの保護に役立ちます。適切な種類を選ぶには、目隠しの目的や素材などをはっきりさせてください。以上を踏まえれば、家の景観を保ちつつ、外から見られるリスクを抑えられます。今回は家にフェンスを置くべきか迷っている方のため、そのメリットと注意点を紹介します。

記事の後半では選び方もまとめました。これを読めば、自宅に合うフェンスを決められるでしょう。

 

エクステリアにフェンスを置くメリット

エクステリアにフェンスを置くメリットは2つです。境界線の明確化と、プライバシーの保護になります。それぞれの詳細を、以下でまとめました。

境界線をはっきりできる

エクステリアにフェンスを置けば、境界線をはっきりできます。家と家の境目は、敷地境界線です。しかし地面にあるので、一見するとわかりにくいといえます。知らないうちに境界線を越えることで、隣人とトラブルになるケースもあります。以上を踏まえると、境界線の明確化としてフェンスは重要です。家と家の境目を目立たせれば、トラブル対策になります。近所づきあいのためにも、境界線対策としてフェンスを置きましょう。フェンスには、自分の敷地とそうでないところをはっきりさせる役割があります。

プライバシーの保護も可能

フェンスを置けば、プライバシーの保護も可能です。フェンスがないことで、外から家の中が見えてしまうかもしれません。しかし置くことによって、目隠しの役目を果たします。たとえば高さのあるフェンスを置けば、防犯対策に有効です。不法侵入や空き巣を防げます。以上からフェンスは、住む人を安心させます。自分だけでなく一緒に住んでいる人を守るためにも、フェンスは欠かせません。

 

フェンスは種類によりコストが違う

フェンスを置くときの注意点は、種類によるコストの違いとなります。素材やサイズ、デザインなどにより価格が異なるのです。また業者に施工を頼むときの費用にも気をつけましょう。フェンスを置くだけでも、依頼先によって請求額が違うからです。以上から見た目とコストのバランスに注意しましょう。お気に入りの見た目でも、コストが大きすぎると損になります。あらかじめ予算を決めておき、その範囲内でエクステリアに合うものを選ぶことが大切です。自宅にフェンスを設けるときは、まず予算を考えましょう。その範囲内で、家のコンセプトにふさわしいフェンスを選びましょう。

 

エクステリアのフェンスの選び方は?

ここでは自宅用のフェンスの選び方を紹介します。まずは施工事例を踏まえて、理想のデザインを考えてください。続いて目隠ししたい場所を選び、素材を決めましょう。フェンスを選ぶポイントを、以下で3つ見ていきます。

まずは施工事例を参考にする

フェンスを設けるときは、まず施工事例を参考にしてください。いくつもの事例を見れば、適切な建て方がわかります。フェンスを置いたときの景観がどうなるかをイメージできるのです。たとえば木目カラーのフェンスを建てたいときは、その事例を参考にしましょう。木目が合う景観を確かめられるからです。複数事例に目を通して、木目が自分に合うかを考えられます。合わなさそうとわかったら、別の素材のフェンスを選んでください。このように施工事例は、家の外観とフェンスの相性を知るうえで参考になります。購入前にしっかりと確かめましょう。

目隠ししたい場所を決める

フェンスで目隠しをしたい場所を決めましょう。種類によって、目隠しに合う場所が違うからです。置き場所を間違えると景観を損ねたり、プライバシーを守れなかったりします。たとえば人通りの多い道路側をシャットアウトしたい場合です。そのときは充分な高さがありながら、外観の雰囲気と調和するものを選びましょう。敷地内の雰囲気と合わせることで、外からの見栄えもよくなります。

またリビングを隠したいときは、フェンスの高さに気をつけてください。2メートル以上だと室内に圧迫感が生まれます。一方で低すぎると、目隠しをしきれないおそれがあります。一般的な住宅の床は、外の地面より高く設けられているからです。目隠しをしたい場所に応じて、適切なフェンスを選ぶことが大切です。

素材は家の景観に合わせて決める

素材は家の景観に合わせて決めてください。それ次第で、設置時のエクステリアの雰囲気が違うからです。施工事例を参考にしながら、自分の家に合うものを見極めましょう。たとえばアルミ製は、耐久性に優れていて、サビや腐食に強いといえます。シャープなデザインが多く、エクステリアのコーディネートをしやすいでしょう。また樹脂製は樹脂と木粉を混ぜた素材です。こちらも腐食しにくいといえます。さらに木のような温かみがあるため、自然を感じさせるエクステリアにおすすめです。このように家や庭などの雰囲気を意識しながら、フェンスの素材を決めてください。

 

まとめ

エクステリアにフェンスを置くと、境界線の明確化や防犯対策になります。それには目隠ししたい場所をはっきり決めましょう。家の雰囲気と合わせるためには、施工事例を参考にしてください。素材やサイズによってコストも違います。以上を踏まえて、予算の範囲内で家の雰囲気に合うものを選びましょう。フェンスはトラブル対策だけでなく、景観をよくするうえでも重要です。お金を無駄にしないためにも、慎重に決めましょう。

「須田技巧株式会社」では、カリフォルニアスタイルのエクステリアが得意です。それに合うフェンスも積極的に提案いたします。施工依頼をご希望の方は、当サイトでお問い合わせください。

 

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